2026年1月 荒俣宏 活動記録

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2026年1月(令和8年 78歳)

主な出来事: 

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 TV BS1 18:00 -19:30 COOL JAPAN 世界が驚いた!ニッポンのNEWS 外国人が驚いた、ニッポンのユニークなニュースを大特集!ボルトも驚がくのスピードで世界新記録!天下人が愛した幻の香り!世界のお困りごとを救う研究者は小学生!?

2025年、外国人が驚いたニッポンのユニークなニュースTOP10を発表!いま話題のアクション体験!スタジオも赤面!絵文字「汗」マークは海外でNGだった?!「おじさん」の対決が町を元気にする?万博で世界が注目、あの伝説のゲームが登場チアリーダーはサラリーマン!専門家もびっくり!小学生の大発明とは?卒業のオルゴールにスタジオが涙。

出演者
【司会】鴻上尚史,関根麻里,【出演】荒俣宏,【語り】中井和哉,日のり子

1月1日 木曜 18:00 -19:30 NHK BS
2日 TV テレビ東京 16:00〜   年始特番 たけしの新・世界七不思議大百科 第13巻

たけしの新・世界七不思議大百科第13巻 大エジプト博物館世界初の独占撮影スペシャル!!」

テレビ東京系列で、2026年1月2日(金)午後4時から、「古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議大百科第13巻 大エジプト博物館世界初の独占撮影スペシャル!!」を放送されます!

2014年から「新世紀にふさわしい新たな“世界の七不思議”を紹介しよう」というテーマのもと、世界の不思議な文明・秘宝・建造物などを取り上げて来た、年末年始恒例のスペシャル番組も13回目。今回は編集長・ビートたけしさん、旅人に桐谷健太さん、見届け人に檀れいさんを迎え、古代エジプトの不思議に迫ります。


今回のテーマは、「ついにオープンした大エジプト博物館の世界初!館内の独占撮影」。
大エジプト博物館は11月4日の一般公開後、連日世界中から多くの観光客が訪れ、大変混雑していますが、なんと今回、特別な許可をもらって閉館後に撮影を実施したそうです。

大エジプト博物館正式開館後の目玉は何といってもツタンカーメンのギャラリー。その凄まじさを独占撮影でお届けする、豪華な内容。

必見です!!


≪番組概要≫
【タイトル】
「古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議大百科 第13巻 大エジプト博物館 世界初の独占撮影スペシャル!!」
【放送日時】
2026年1月2日(金)午後4:00〜5:45
【放送局】
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
【配信】
広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信!リアルタイム配信はTVerで。
【番組HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/information/202512/5388.html
9日 講演 LURF GALLERY? 18:00〜20:00   LURF GALLERY (東京都渋谷区猿楽町28-13 Roob1)にて開催されている「五味太郎 絵本出版年代記展 ON THE TABLE」の企画として、アラマタのトークショーが開催されます。

有料配信もあり。
https://dps.shogakukan.co.jp/gomitaro50


【五味太郎ギャラリートーク】
荒俣 宏さんをお招きしてのスペシャルトーク

開催日時:2026年1月9日(金) 18:00〜20:00予定
ゲスト:荒俣 宏さん (作家・博物学者)

会場参加 申込期間
2026年1月2日(金) 11:00 〜 2026年1月8日(木) 19:00まで

購入ページ 準備中

※会場参加(チケットレス)の購入ページURLは、申込期間の開始とともに公開いたします。

https://lurfgallery.com/pages/gomi-taro-talk-event?srsltid=AfmBOorxM4sQlIgZs4XYEXyc11g6_PANRBMa0SA3U-h2zxZLT_OOkx1F
12日 公開トークショー 紀伊国屋書店 - 海外文化を、どのように“和製”のコードにしてきたか——漫画と音楽で読み解く戦後日本 バロン吉元×伊藤銀次×荒俣宏
「海外文化を、どのように“和製”のコードにしてきたか——漫画と音楽で読み解く戦後日本」
トーク&サイン会


日時 2026年1月12日(月・祝) 13:00〜(12:40開場)
場所 紀伊國屋書店 新宿本店

バロン吉元×伊藤銀次×荒俣宏
「海外文化を“和製”のコードに——漫画と音楽でひもとく戦後日本」

バロン吉元『新装版 昭和柔俠伝』復刊を記念し、トークイベントを開催します。登壇者は、漫画家・バロン吉元さん、ミュージシャン・伊藤銀次さん、そして聞き手に荒俣宏さんを迎えます。
本イベントの主題は、「海外文化を、どのように“和製”のコードにしてきたか——漫画と音楽で読み解く戦後日本」。1960〜70年代、日本では漫画と音楽の両分野において、海外文化を貪欲に吸収しながらも、それを単なる模倣に終わらせず、独自の表現へと結実させる創造の爆発が起きていました。しかし作品そのものが脚光をあびる一方で、そうした創作背景が語られる機会はあまりなかった実情が存在します。
銀次さんはバロン吉元作品に触れた時のことを、こう語っています。
「バロンさんの海外漫画への憧憬は、まるで僕たちがアメリカン・ポップスやロックに憧れて、なんとかそのやり方で音楽を作ろうとやってきたことと似たものを感じます。もともと日本にはなかった“音楽としてのかっこよさ”に熱病のように惹かれ、それを自分のものにしようと足掻いていた過去とシンクロするものを感じてしまいました。 いつかその辺りのお話をバロンさんと語り合えたらなあと思っていました。」
『新装版 昭和柔俠伝』の解説を手がけた内田樹さんは、文中において「1970年初頭の日本の文化的発信力は爆発的だった」と述べています。のちに“シティ・ポップ”として再発見され、時代を越えて現代のリスナーに評価されることになる1970年代日本の音楽と同様、漫画の世界にもまた、当時すでに国際的水準に達していた豊穣な表現の土壌が、確かに存在していました。
本イベントでは、荒俣宏さんの広範な知見を軸に、バロンさん、銀次さんの作品を手がかりとして、戦後日本の子どもたちが海外文化への憧れをいかに咀嚼し、"和製" へと接続していったのか──漫画と音楽の表現が交差する地点から、戦後日本のオルタナティブな文化史の輪郭を立体的に浮かび上がらせます。
イベント終了後には、登壇者によるサイン会も開催。ぜひ奮ってご参加ください。


【概要】
日時| 2026年1月12日(月・祝) 12:40開場 13:00開演
会場| 紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。

@申込
2025年12月30日10:30よりお電話で受付開始いたします。03-3354-0131(紀伊國屋書店新宿本店 受付時間10:30-20:30) 

※年末年始は電話受付時間が変更となります 12月31日10:30-17:30 1月1日11:30-18:30 1月2日〜 1月4日10:30-19:30

*紀伊國屋書店新宿本店の他の電話番号のおかけいただいても受付できませんのでご了承くださいませ。


A当日受付
当日は開演20分前の12:40より受付を開始いたします。
会場受付にてお申し込み氏名をお申し出ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。

*トーク終了後、サイン会を開催いたします。対象書籍は会場でも販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1766812704/

28日 書籍 春陽堂書店 - - → 3/3に延期の模様

荒俣宏編訳『アメリカ異世界冒険譚 荒俣宏幻想文学翻訳集成 欧米幻想ファンタジー精華3』
アメリカで誕生した心霊現象や幻獣、不可解な人間の無意識な現象にまで及ぶ新感覚の怪異談集。「来たるべき能力」(エドワード・ベラミー)、「血は命なれば」(F・M・クロフォード)、「カリブ海の魔術師」(H・S・ホワイトヘッド)他。
(春陽堂書店 予価6050円)