2025年8月 荒俣宏 活動記録

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2025年8月(令和7年 78歳)

主な出来事: 第二次世界大戦終戦から80年、猛暑対策のため高校野球で初のナイトゲーム、群馬県伊勢崎市で41.8度を記録 最高気温を塗り替える、高校野球 広島広陵高校が不祥事で大会開催中に辞退、日経平均42718円を記録 過去最高、

 

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
           
9日 TV テレビ東京 21:00〜 出没!アド街ック天国 「日光」

井ノ原快彦、中原みなみ(テレビ東京アナウンサー)
レギュラー:峰竜太、薬丸裕英、山田五郎
ゲスト:荒俣宏・高瀬くるみ​​(BEYOOOOONDS ​​)
9日 web 集英社オンライン - - 以下掲載

日本屈指の“カオス”な水族館とは? 元飼育員&荒俣宏がこっそり明かす水族館のただならぬ「裏側」

暑い夏には、涼しくて水の世界を感じられる水族館に行きたくなる。イルカやペンギンは人気の生きものだが、水族館のおもしろさはそれだけにとどまらない。
元水族館飼育員の視点で、水族館の思わぬ見どころや裏側のエピソードを描いた4コマエッセイ『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』の著者・なんかの菌さんが、博物学の大家で自身も水族館のディレクターを務める荒俣宏さんと、水族館の魅力について語り合った。


https://shueisha.online/articles/-/254659
23日 イベント 京都国際マンガミュージアム   おとな妖怪教室「ドロドロ、デンデデン-死んだ女を愛する男たち-」 京都国際マンガミュージアムイベント
おとな妖怪教室 「ドロドロ、デンデデン-死んだ女を愛する男たち-」 の開催

京都国際マンガミュージアムでは、毎年夏に「こども妖怪教室」と題して荒俣宏館長による妖怪にまつわる話やワークショップが楽しめるイベントを開催してきました。 今回は趣向を変え、純愛をテーマにした「おとな妖怪教室」を下記のとおり、2部構成で開催します。 第1部では、荒俣宏館長と堤邦彦氏(京都精華大学名誉教授)によるトークショー、第2部では、怪談朗読団体「百物語の館」による怪談朗読が行われます。

<概要>
● 日時 令和7年8月23日(土)午後1時〜3時10分
● 場所 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール (〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上る)
● 内容 <第1部> 午後1時〜2時30分 (90分)
トークショー「ドロドロ、デンデデン-死んだ女を愛する男たち-」
出演:荒俣宏(京都国際マンガミュージアム館長) 堤邦彦(京都精華大学名誉教授) <司会>應矢泰紀(京都国際マンガミュージアム学芸室員) 内容:死は誰にも避けることはできません。しかし死者の世界があり、その死者ともしまた会うことができたなら?今回は生きている我々と死者との怪談や死後婚の風習などについて語ります。
<第2部>午後2時40分〜3時10分(30分)
怪談朗読「百物語」
出演:高杉詩香、亀山笑子(怪談朗読団体「百物語の館」)
演目:「牡丹灯籠」「湖を渡る女」
内容:第1部のテーマにちなんでお化けとの恋愛にまつわる、恐怖で血も凍る恐ろしい怪談を江戸時代に流行した百物語の形式を再現してお届けします。
● 参加費 無料(ただし、ミュージアム入館料〔大人1,200円、中高生400円、 小学生200円〕は別途必要)
● 参加対象 高校生以上 ※本イベントでは、トークの内容に一部、性的な表現を含む場合がござい ます。御参加される方は、あらかじめ御了承のうえ、お越しください。
● 定員 100名(先着順)
● 参加方法 事前申込制、先着順 京都国際マンガミュージアムHPの申し込みフォームより必要事項を入力 のうえ、お申込みください。 ※申込受付は、当日の午後1時までとなります。 ※定員になり次第受付終了(キャンセルが出た
場合は申込が可能となり ます。ただし、キャンセル待ちのリクエストは受け付けておりません)。 ● 主催 京都国際マンガミュージアム <お問合せ先> 京都国際マンガミュージアム 電話:075-254-7414

https://kyotomm.jp/ee/otona-youkai-school-2025/
           
28日 ムック「怪と幽」 KADOKAWA vol.020 - 怪と幽 vol.020 2025年9月

著者 京極 夏彦著者 小野 不由美著者 月村 了衛著者 飴村 行著者 諸星 大二郎著者 高橋 葉介著者 押切 蓮介著者 加門 七海著者 東 雅夫

定価: 2,200円 (本体2,000円+税)
発売日:2025年08月28日 判型:A5判 ページ数:344 ISBN:9784041151327

お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!昭和オカルト/八雲特集

特集一 昭和100年だョ!オカルト大集合

昭和のあの時代、流行したのは、UFO、UMA、霊能力者、心霊写真、ノストラダムスの大予言…。特に1970年代は、怪しく不思議なものがごちゃまぜになって世の中を盛り上げた、まさに「オカルトの時代」。お茶の間でも学校でも、誰もを虜にしたあの昭和オカルトブームは、一体何だったのだろうか。オカルトがメインカルチャーとして盛り上がった不思議な昭和を振り返りながら、今も受け継がれるオカルトの根源的な情熱、魅力を徹底解剖。

表紙=つのだじろう『恐怖新聞』より

インタビュー:ユリ・ゲラー
インタビュー:つのだじろう
鼎談:大槻ケンヂ×みうらじゅん×和嶋慎治
寄稿:横山茂雄 「いま振り返る昭和オカルト・ブームの実景」
対談:黒史郎×三上延 「ときめくぼくらの昭和オカルト本放談」
エッセイ:「ぼくらの昭和オカルトブーム」 新井素子、角田光代、加門七海、佐藤究、鈴木光司、平山夢明
ルポ漫画:山本さほ 「 〈まぼろし博覧会〉昭和探訪」
ルポ:カイトユウマン、未確認大先輩(つちのこ)に会いに行く!
グラビア:〈まぼろし博覧会〉で体感する昭和

特集二 知っておきたい小泉八雲
『ばけばけ』を前に注目が更に集まる小泉八雲。多くの人が名前は知っている彼について、我々はいかほど知っているだろうか? もとの名はラフカディオ・ハーン、セツと結婚し日本に帰化。『怪談』を著した「おばけ好き」の「日本好き」。各国を転々とし日本に来た彼は、どのようにして「小泉八雲」となり、生きたのか。2025年のいま知るべきその生を、あらためて案内する。

対談:小泉凡×前川知大(劇団イキウメ)
インタビュー:佐野史郎 
案内:八雲年譜&ブックガイド 東雅夫
対談:円城塔×田辺青蛙 「八雲をめぐる作家夫婦漫談」
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。


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