2025年12月 荒俣宏 活動記録

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2025年12月(令和7年 78歳)

主な出来事: 中国軍が自衛隊機にレーダー照射、関越道で車67台がからむ事故、横浜ゴム三島工場で暴漢襲撃 15名が怪我、仏女優ブリジット・バルドー死去、

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
2日 TV(再) Eテレ 22:00〜22:45 知恵泉 先人たちの底力 水木しげる 再放送
5〜7日 イベント - - 函館港イルミナシオン映画祭 第31回 函館港イルミナシオン映画祭開催。
アラマタはシナリオ大賞の審査員をつとめています。授賞式などありますが、参加/不参加は不明。
5-7日 - - - - 東京コミックコンベンション2025 (略称:東京コミコン2025)開幕。
会場 幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)1ホール〜6ホール。

以下の発表がなされる。

<3日目> 12月7日(日)

16:30-17:00(30分) 『帝都物語』4Kリマスター制作記念発表トーク
荒俣宏原作、実相寺昭雄監督作品映画『帝都物語』(1988)がリマスターで蘇る! 4Kリマスター制作記念発表トーク。当時のスタッフをまじえ今後のスケジュールを発表。

https://tokyocomiccon.jp/topics
9日 TV(再) Eテレ 13:50〜14:35 知恵泉 先人たちの底力 水木しげる 再放送
6日 TV BS朝日 16:00〜16:30 関口宏の雑誌の記憶 妖怪 前編


ゲスト:荒俣宏

「関口宏の雑誌の記憶」テーマは「妖怪」。ゲストはもちろんこの方!妖怪研究の第一人者・荒俣宏さん。
大ヒット作『鬼滅の刃』に代表されるように、漫画文化が牽引する現代の妖怪ブーム。様々な雑誌に残された「妖怪」の記事を丁寧に紐解きながら、日本人と妖怪の深い関係に迫ります。
なぜ日本人は繰り返し妖怪に魅了されるのか?雑誌に描かれた河童、ぬらりひょん、ぬえなどの姿から見えてくるのは、正体不明の恐怖に「名前をつける」ことで不安と向き合ってきた先人たちの知恵。圧巻は江戸時代の医学書に残された「腹の虫」図鑑。「腹の虫の居所が悪い」「恋わずらい」普段使う言葉が、実は妖怪由来だったという驚き! 座敷わらしの悲しい正体など・・ページをめくるたびに新たな発見が。雑誌が伝える妖怪文化の記憶。知的好奇心を刺激する30分です。

https://www.bs-asahi.co.jp/magazine_memory/lineup/prg_055/
8日 web 日経BOOKPLUS - - インタビュー 1/3
荒俣宏 なぜ自分の好きなことをしたほうがいいのか

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/112500607/112500001/
13日 TV BS朝日 16:00〜16:30 関口宏の雑誌の記憶 妖怪 後編

ゲスト:荒俣宏

『関口宏の雑誌の記憶』。今回も日本文化に深く根付く”妖怪”をテーマに、第一人者・荒俣宏さんと雑誌を通じて記憶を辿ります。
まず注目するのは”鬼”の存在。雑誌から見えてくるのは、古代の鬼が都に疫病をもたらす「疫(えき)」だったり、大和王権に討伐された地方豪族、あるいは都の法律に従わない反抗者の象徴だったという起源です。妖怪文化が花開いた江戸時代の記録からは、悲劇から鬼になる女性の物語に男性優先社会での女性の苦悩が、そして娯楽として人工的に作られた化け物に当時の世相が映し出されています。
さらに探求は戦後の書庫へ。関口さんを興奮させたのは「カストリ雑誌」。著作権を無視し、アメリカのピンナップガールをコピーしたこの雑誌。荒俣さんは、”何を出しても売れた”昭和20年代の戦後解放のエネルギーの象徴として熱く語ります。
妖怪だけでなく、人々の欲望や社会の空気を映し出す雑誌の豊かな世界をご紹介します。

https://www.bs-asahi.co.jp/magazine_memory/lineup/prg_055/
13日 - - - - 「京まちなか映画祭」に飛び入り出演したみたい。

「二人日和」という栗塚旭さん出演の映画が上映されたようで、栗塚さんとの思いでなど語ったのではないかと推測。

https://www.instagram.com/p/DSOgpOwj2Aq/
15日 web 日経BOOKPLUS - - インタビュー 2/3
荒俣宏 人生はハンデ戦「来たバスには全部乗る」で強くなれ

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/112500607/120100002/
17日 TV(再) BS1 9:00〜9:45 COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 COOL JAPAN 選 駅〜Station〜
20
TV(再) Eテレ 16:15〜17:00 知恵泉 先人たちの底力 小泉八雲の回 再放送
22日 web 日経BOOKPLUS - - インタビュー 3/3
荒俣宏 今のAIは魅力がない、究極の勉強法は「師匠」への弟子入り

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/112500607/120100003/
23日 雑誌「怪と幽」 KADOKAWA vol.021 - 怪と幽 vol.021 2026年1月

著者 小川 洋子著者 小野 不由美著者 澤村伊智著者 山白 朝子著者 荒俣 宏著者 諸星 大二郎著者 高橋 葉介著者 押切 蓮介著者 東 雅夫著者 加門 七海
定価: 2,200円 (本体2,000円+税)
発売日:2025年12月23日 判型:A5判 ページ数:340 ISBN:9784041151334

お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!ムーミン/澤村伊智特集
特集一 この世界にはムーミンがいる
だれもが知っている、フィンランド生まれの愛すべきキャラクター。2025年は小説の第1作刊行から80年。でも、ムーミンっていったい何者? 妖怪でも妖精でもない、不思議な「ムーミントロールという生きもの」。ムーミンと仲間たちのいる世界には、不思議な〈おばけ〉たちも暮らしている。ムーミンたちは自由で、多様で、不思議で、ときどき怖い目にも遭って、日々を生きている。そんな世界の魅力を記念すべき年の締めくくりにお届け。

寄稿:萩原まみ「ムーミントロールとは何者なのか」
シリーズ書籍ガイド 寄稿:横川浩子
キャラクターガイド
エッセイ:「私が語りたい このムーミンキャラクター」 あさのあつこ、藤野恵美、堀江敏幸、森絵都、森下圭子
寄稿:中丸禎子「千年前は毛むくじゃら!? 二十世紀フィンランドで生まれた新しいトロルのこと」
寄稿:杉江松恋「ムーミントロールの還る場所はどこか」
トーベとムーミン年譜
ルポ:ムーミンバレーパーク med はおまりこ
ブックガイド:杉江松恋
グラビア:トーベのムーミンアート

特集二 澤村伊智十周年
『ぼぎわんが、来る』の鮮烈なデビューから十年、今も〈恐怖の最前線〉を走り続けている澤村伊智。様々なメディアミックスで話題を呼び、多くの読者に愛される「比嘉姉妹」シリーズを中心に、どの作品も怪異の奥からにじみ出る「人間」を炙り出し、読む者の心をえぐり、深い余韻を残す。常に挑戦し続ける彼は、この先、どこに向かうのか。その実像に迫る。今号では「比嘉姉妹」シリーズの最新作『ざんどぅまの影』の第一章も特別掲載、ご注目を!

対談:京極夏彦×澤村伊智
ガイド:朝宮運河 澤村伊智全作品ブックガイド 著者コメント付き
寄稿:「十周年へのエール」 宮部みゆき、辻村深月、東雅夫
ロングインタビュー:澤村伊智 with 担当編集者
ガイド:澤村伊智を作った十作
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ
◆特集のほか連載など多数 

特別寄稿:荒俣宏「紀田順一郎氏を偲ぶ――昭和の“黒船”と「幻想怪奇」開化」

小説:小川洋子(新連載)、小野不由美、山白朝子、澤村伊智
漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
論考・エッセイ:東 雅夫(新連載)、村上健司×多田克己
怪談実話:加門七海、松村進吉、岩城裕明、満茶乃
グラビア:孳々、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼

情報コーナー:小松和彦(文化勲章受章)、恒川光太郎×綿原 芹(『幽民奇聞』『うたかたの娘』)、近藤ようこ(『家守綺譚』)、有栖川有栖(『濱地健三郎の奇かる事件簿』)、花房観音(『怪談ルポ 死の名所を歩く』)、岡崎隼人(『書店怪談』)、丸田祥三(『廃線だけ 昭和の棄景』『廃線だけ 平成・令和の棄景』)、樫永真佐夫(『変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館』)、藤川 Q(化け通 『SILENT HILL f』) etc.…


https://www.kadokawa.co.jp/product/322403000643/

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特別寄稿:荒俣宏「紀田順一郎氏を偲ぶ――昭和の“黒船”と「幻想怪奇」開化」
p62-69

熱情の始まり/文学の”黒船”に乗りこんだ人
24日 TV(再) BS1 9:00〜9:45 COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 COOL JAPAN 選 温泉〜Hot Spring〜
30日 TV(再) テレビ東京 7:30〜9:20 たけしの新・世界七不思議大百科第12巻★女王クレオパトラの墓発掘SP 再放送
31日 TV(再) BS1 7:30〜9:00 COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 この1年、外国人が驚いたニッポンのユニークなニュースTOP10を発表!
2025/1/1の再放送
           
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