2025年11月 荒俣宏 活動記録

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2025年11月(令和7年 78歳)

主な出来事: 大谷 山本由伸 佐々木郎希を擁するロサンゼルスドジャースがワールドシリーズ制覇 2連覇は初、大分県で大規模な火災発生、愛子様 初の単独公務でラオスを訪問、高市総理の台湾に関する発言に中国が反発 経済問題に発展、東北地方を中心に熊が大暴れ 多数の犠牲者が出る、

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
5日 TV(再) BS1 9:00〜9:45 COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 COOL JAPAN 選 ラーメン〜Ramen〜 再放送
13日 - - - - FT新聞に、岡和田晃氏による「荒俣宏『帝都物語』小論」掲載。

初出:第40回日本SF大会(TOKON10)スーベニアブック(2010年)より加筆修正

だそうです。

https://ftnews-archive.blogspot.com/2025/11/ft-no4677.html
16日 講演 南方熊楠記念館 - 公益財団法人南方熊楠記念館開館60周年記念式典

記念館の開館60周年を記念した式典開催。

基調講演のほか、「記念館の歩んだ60年とこれからの60年」と題した座談会も。
以下、紀伊民報の記事より。

 和歌山県白浜町にある南方熊楠記念館の名誉館長を務める作家の荒俣宏さんが16日、町内のホテルで、和歌山が生んだ博物学者である南方熊楠(1867〜1941)と昭和天皇をテーマに講演。白浜について「昭和天皇が来たことを生かして大リゾート地に生まれ変わった」と紹介した。

 記念館の開館60周年を記念した式典で、「熊楠と博物の友」と題して講演した。約300人が聴いた。

 荒俣さんは、熊楠が紀南を訪れた昭和天皇を案内する映像を見せながら、「当時は天皇がそばを通ったら国民は頭を下げていたと思っていたが、これを見る限り、そうではない。フレンドリーな関係だったように思う。映像が残っていたおかげで常識が覆った」と語った。天皇も博物学の研究者であり「ビジネスや政治にかかわらず、文化の面で国民とつながっていた」と説明した。

 その上で「天皇が来たことで、白浜を探究する会が開かれるなど、一気に注目されるようになった。その後、まちおこしで観光地にしようと開発が始まり、旅館や水族館ができていった」と述べた。

 自然を観光に生かした取り組みで、大リゾート地に生まれ変わったことについて、「背景にあるのは天皇の博物学旅行。京都大学の瀬戸臨海研究所がシンボルである。このように天皇が来たことをまちおこしに生かしたケースは僕の知る限りここだけ。ドラマになるくらいに面白い」と語った。

 博物館について触れ「人の心を豊かにするものであり、みんなの力を合わせて盛り上げないと維持できない。それが白浜にある」と熊楠記念館の存在価値を強調した。

 講演に続き、記念館の評議員や南方熊楠顕彰会の常任理事らも参加しての座談会があった。荒俣さんは熊楠について「まだまだ掘り起こされていないことがある。僕は日常の熊楠に興味がある。それが分かると全体像が分かってくるのではないか。天皇との映像は貴重で、そのようなものが他にないかと思う」と呼びかけた。

https://www.agara.co.jp/sp/article/566471
21日 ダイビング - - - 2025西伊豆は大瀬崎にて、年内最後のダイビング。古見きゅう氏らと。

https://and-nine.co.jp/blog/no3-ff73t-5pnbp-5y74e-ykyba-5gmfb-ch962-krmsg
23日 講演 焼津市生きがい・交流部文化振興課 資料館担当 14:00〜15;30 - 朝の連続テレビ小説でも注目の「小泉八雲」。その八雲について、作家・翻訳家・博物学研究家のほか、神秘学・妖怪研究でも第一人者であり、テレビでも活躍中の荒俣宏さんを講師に迎え、講演会を開催します。八雲と妻・セツとの絆や、『怪談』など妖怪の世界に触れられる、魅惑の講演会をぜひお楽しみください。

対象 小学生以上

開催日 2025年11月23日(日曜日)

開催時間 午後2時から午後3時30分(午後1時30分開演)

会場 焼津文化会館大ホール

静岡県焼津市三ケ名1550

費用 500円

定員 1,300人

申込方法
2025年9月17日(水曜日)10時以降に専用フォームにてお申込みください。(2025年9月18日(木曜日)9時以降は文化会館窓口でも購入可能)


【特別展】焼津/YAIDZU、心の避暑地ー八雲と家族の夏日記
お問い合わせ先

焼津市生きがい・交流部文化振興課 資料館担当(焼津小泉八雲記念館)

電話番号:054-620-0022

https://www.city.yaizu.lg.jp/event/info-00368.html



行かれた方のX
https://x.com/shakeeach/status/1992490901525147876

-   -- - - 函館港イルミナシオン映画祭 2025 第29回 シナリオ大賞 発表

審査員
荒俣 宏(作家)
河井信哉(プロデューサー)
三島有紀子(映画監督)
下旬 - - - 函館港イルミナシオン映画祭 第29回シナリオ大賞 最終審査結果 発表

第29回シナリオ大賞 最終審査結果について
厳正なる審査の結果、「函館港イルミナシオン映画祭 第29回シナリオ大賞」受賞作品が決定しましたので発表いたします。

■函館市長賞(グランプリ) 1作品
「箱館ハイカラクロッキー」今井美香

■準グランプリ 1作品
「オーバーハード」星埜まひろ

●審査員特別賞 1作品
「寂しいのは嫌いじゃない」村口知巳

<敬称略>

シナリオ大賞表彰式は、表彰式は12/5(金) 17:20より行われます。