2025年10月 荒俣宏 活動記録
何か情報があれば宜しくお願いします。
2025年10月(令和7年 78歳)
主な出来事: 高市早苗議員が自民党総裁,に決定 女性初 その後総理大臣に就任 女性初の女性首相となる、全国で熊が人を襲う事件が多数発生、坂口志文大阪大学栄誉教授がノーベル生理学・医学賞 北川進京都大学特別講師がノーベル化学賞をそれぞれ受賞、株価が5万円をこえる
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| 1日 | TV | NHKBS | 19:30〜 | COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜 | テーマ カラオケ |
| 2日 | 講演 | 富士市 | 19:00〜 | 富士市民大学後期講演会 |
令和7年度 第45回 富士市民大学後期講演会 第3回 10月2日(木曜日) 荒俣 宏(あらまた ひろし) 『人生を楽しんだ偉人・奇人』 ≪講師プロフィール≫ 慶応大学卒業後、10年間のサラリーマン生活ののち独立 百科事典の編集助手をしながら書いた小説『帝都物語』がベストセラーになり日本SF大賞受賞、『世界大博物図鑑』ではサントリー学芸賞を受賞した。 多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、その著書、訳書は350冊あまりに上る。 愛知万博グローバルハウスナビゲータや、内閣府「感どうする経済館」プロデューサー等を歴任し、現在は京都国際マンガミュージアム館長や、世界遺産熊野本宮館名誉館長等を務める傍ら、テレビにも多く出演し、コメンテーターとしても活躍 近著に、『ハゲの文化史』、『荒俣宏妖怪探偵団・ニッポン見聞録』等がある。 開催期間 令和7年9月12日(金曜日)〜10月28日(火曜日)計6回 時間 午後7時〜午後8時30分 (初回は午後6時55分開始) 【午後6時20分開場】 会場 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール 対象者 富士市・富士宮市に在住、在勤、在学の中学生以上の方 ※ただし中学生は、保護者同伴での受講に限ります。 座種 自由席 受講料 4,000円(全6回分) https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005150000/p007684.html みなさまの感想 本当に楽しいお話でした。人生を楽しむということ、改めて考えてみました。妖怪の話もすてきでした。(60代) 富士講の話から始まり、水木さんとの面白い話まで楽しく聞くことができました。人生を生きるため、楽しむためには、怖がることと、面白がること。とても心に残りました。興味のあることに一歩踏み出そうと思えました。ありがとうございました。(40代) 面白がって生きること、目に見えないことを見ようとしてみること、怖いことにも近づいてみること。これからの残りの人生を楽しんでいきたい。(50代) 水木しげるさんの人生を楽しむ様子がよく伝わってきました。日常では触れることのない世界に触れることができ、とても興味深く思いました。ありがとうございました。(60代) 荒俣さんはテレビでは優しくて物静かな方だと思っていましたが、「人生を楽しんだ偉人・奇人」とてもおもしろかったです。漫画家の水木先生と仲が良かったらしく、ご本人の性格やエピソードに興味津々でした。大変話が面白く、活舌もよく聞きやすかったです。また富士で講演してください。(60代) 博識の人、荒俣さん。とても楽しい時間でした。水木しげるさんとの旅の話も楽しく聞けました。荒俣さんの本を読みたくなりました。見えないものを描くのはAIではできないという言葉が印象に残っています。(70代) 水木しげる先生のお話、大変面白かったです。荒俣先生がまさに人生を楽しんでいる偉人だなと思いました。(60代) https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005150000/p007720.html |
| 7日 | トークショー(延期) | トゥーヴァージンズ | - | <闇のY字路> |
→ 延期 【横尾 忠則 × 荒俣 宏】 現代美術の奇才と知の怪人が <闇のY字路>について語るトークイベント10月7日(火)開催決定! 『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』 刊行記念トークイベント&サイン会 株式会社トゥーヴァージンズ 株式会社トゥーヴァージンズ(東京都千代田区)は、2025年10月7日(火)紀伊國屋書店新宿本店にて、横尾 忠則と荒俣 宏のトークイベントを開催いたします。 Y字路誕生から今年で25周年。その特別企画として、横尾 忠則自身が構成に様々な仕掛けを施したY字路の<絵画集>『僕のY字路Painting』と、<写真集>『僕とY字路Photograph』の2冊を横尾忠則89歳の誕生日となる2025年6月27日(金)に同時刊行しました。 「夜のY字路」だけを横尾 忠則が厳選した『僕のY字路Painting』と、まるで迷路のような闇のY字路写真集『僕とY字路Photograph』。今回のトークイベントでは、以前から親交のあるお二人が、夜に現れる<闇のY字路>について語ります。 【イベント概要】 日 時: 2025年10月7日(火) 18:40開場 19:00開演 会 場: 紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース 参加費: チケット制 1,500円 申し込み:2025年9月25日(木)19:00より、チケットサイトPeatix販売ページにて ※先着順となりますので、満席の場合はご容赦くださいませ。 ※お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。 対象書籍:『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』/トゥーヴァージンズ お申し込みの方には、後日Peatixメッセージで質問を募集いたします(任意)。 また、イベントではトーク終了後、サイン会を開催いたします。(対象書籍『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』。会場でも販売いたします) ※荒俣宏さんはサイン会に参加いたしません。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000054993.html 「諸般の事情」により延期となりました |
| 16日 | 公開対談 | ALL REVIEWS・週刊読書人共催 | 19:00〜20:30 | 荒俣宏×鹿島茂:紀田順一郎さん追悼対談 |
【イベント】10/15 (水) 荒俣宏×鹿島茂:紀田順一郎さん追悼対談(週刊読書人共催) 評論家・紀田順一郎さんが、7月15日に90歳で亡くなられました。 膨大な知識と洞察によって日本の書物文化を支え、読者とともに歩んでこられた紀田さんを偲び、ALL REVIEWSと読書人は共催で追悼対談を開催いたします。 本企画は、「週刊読書人」側の呼びかけにより実現したもので、紀田さんの長年にわたる功績をあらためて振り返ります。 また、本イベントの模様は後日、「週刊読書人」紙面にも掲載予定です。 <イベント概要> 【日時】10/15 (水) 19:00 -20:30 【会場】PASSAGE SOLIDA 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目9−20 Shonengaho-2ビル 2F 1階よりお入りいただき、奥の階段から2階にお上りください。 【参加費】 現地参加1,650円(税込)はこちら! オンライン視聴1,650円(税込)はこちら!(アーカイブ視聴可) ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円)入会はこちら! ※ALL REVIEWS 友の会会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料 https://passage.allreviews.jp/topics/362 <読書人より開催に寄せて> 博覧強記の評論家、紀田順一郎さんが7月15日に90歳で亡くなられたことが、9月頭に報じられました。 紀田さんには、読書人が刊行する書評紙「週刊読書人」でも、1960年代から2010年代に至るまで、 書評から特集企画対談までさまざまなかたちで、またさまざまなテーマについて、深い学識により読者の思考を啓いていただきました。 その広範囲にわたる重要なお仕事を改めて振り返ることで、紀田さんを追悼し、 これから先にそのお仕事を繫いでいく一つの力にできないか、と 「世界幻想文学大系」(全45巻)の編集をはじめ、その志を継がれる荒俣宏さんと、 書物へ造詣が深くコレクターとしても名高い文学者の鹿島茂さんにご相談し、対談が決まりました。 さらに「週刊読書人」紙上だけではもったいないということで、PASSAGE SOLIDAで、公開イベントを開催させていただくこととなりました。 <イベント概要> 【日時】10/15 (水) 19:00 -20:30 【会場】PASSAGE SOLIDA |
| 23日 | ラジオ | WBS和歌山放送 | - | マエオカテツヤの全開木曜日 |
11月16日に開催される南方熊楠記念館開館60周年記念式典の紹介をします。 なんと当日は、基調講演をされる当館名誉館長、作家の荒俣宏先生と電話でつないでお話を伺います。 だそうです。 https://www.minakatakumagusu-kinenkan.jp/2025/10/14/23213 |
| 27日 | 週刊誌「週刊現代」 | 講談社 | 10/27号 | - | インタビュー 約2万冊の大半が「ゴミ」に…知の怪人・荒俣宏が蔵書を処分して感じたこと 精神的な「死」を迎えて 荒俣宏 掲載 https://gendai.media/articles/-/158888 一部画像 |
| 31日 | 「週刊読書人」 | 読書人 | 10/31号 | - |
「追悼 紀田順一郎 底辺の知の探究者」に荒俣宏×鹿島茂の対談掲載。 16日のイベントをまとめたもの。 https://dokushojin.net/news/1146/ |